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2005.09.07

芥山先生!

  珍しくマンガを読んでいます。
  『ドラゴン桜』(三田紀房著)、なるほど、面白いですね。

  国語の芥山先生、左手を顎に当てたポーズがいかにも文学者っぽく見えます。僕も真似してみようかな。
  ところで、その芥山先生が国語の教材に興味を持たせるために用意した「文豪の名著20作品」って、何なんだろう?  そこには「愛情 正義 善意 良心といったものの反対のもの」「怒り 憎しみ 裏切り コンプレックス エゴイズム…」が書かれているというのだけれど。龍山高校の生徒矢島が「こんなこと今までにねえよ!」「こりゃスゲエ…」と言いながら夢中で読み始める「名著」とは?
  たとえば、芥山、じゃなくて芥川龍之介の『羅生門』には人間の「悪」「エゴイズム」が描かれていると言われ、高校生には確かに人気があるけれど、そういう作品に対する生徒の興味を、論理的文章を読む意欲へとつなげていくのが難しいんだよなあ。
  芥山先生、その辺のこと、どうしたらいいのか教えてくれませんか!

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