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2005.11.10

いつもぎりぎり

 毎月10日は、角川書店『俳句』の読者投句欄の締め切り日。
 投句を始めてそろそろ3年。毎回3句作るのが実に大変で、もうやめてしまおうかと何回も挫折しそうになりましたが、一度やめてしまったらそれっきりになりそうなので、なんとか頑張っています。今回もようやく先ほど出来上がり、はがきを投函してきたところです。このところ“ボツ”続きなので、もっと真剣に修行(修業?)しなくちゃいけないかなと思っています。

 『俳句』の中では、「合評鼎談」と「俳句月評」を必ず読んでいます。この中から毎回いい俳句を発見することが出来るからです。次の句も、9月号の「鼎談」の中で見つけた最近の僕のお気に入りです。

てのひらに薄暑のけはい忍びゐる  鷲谷七菜子

家中の椅子みなちがふ竹の秋   川口真理

 こんな句が自分でも作れたら、と思います。

 ところで、10日の夜遅く投函しても、10日の消印を押してもらえるんでしょうか? そのことが気になりながらも、結局はいつもぎりぎりになってしまうんですけどね。

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コメント

さぼり癖がついて全然投稿していないのです。
角川俳句も積ん読状態。
僕もmfさんを見習って再開しよう!

投稿: och | 2005.11.11 19:20

仕事が忙しいと、一句作るのもなかなか大変ですよね。でも、現場があっちこっちにあると、俳句の恰好の素材を目にすることも多いのではと、羨ましく思います。

投稿: mf | 2005.11.12 09:56

 3学期に3年現代文で句会をする計画です。よろしければ、「さばき」をしていただきたいと思います。

投稿: tomotom | 2005.11.12 21:41

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