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2005.12.26

親父が読みたい「子どもの本」

215134 

『日経キッヅプラス』という雑誌の「子どもと読みたい100冊の本」という特集が興味を引いたので(それと付録の「全国方言かるた」というのが面白そうだったので)買ってみました。そして、紹介されている本の中からぜひ読んでみたいと思ったものを書き出していったら20冊になってしまいました。C.V.オールズバーグの『急行「北極号」』『西風号の遭難』、ポール・フライシュマンの『ウエズレーの国』など、表紙の絵を見ただけで引き込まれます。

絵本は漫画や小説のような表現ジャンルのひとつになり、「幼児向け」だから卒業するというものではなくなっている

というのは本当にその通りで、図書館へ行って面白そうな絵本を夢中で探すのは、娘よりも僕の方だったりして。
 『おとうさんがいっぱい』(三田村信行作、佐々木マキ絵)も、

「当たり前」と思っていたことが幻想かもしれない…という気にさせられるちょっと怖いストーリー集

なんて言われると、どうしても読みたくなってしまいます。
 年末は絵本をたくさん置いているペンションに泊まって、のんびり過ごすんだ!

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